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勝って兜と決の穴を閉めよの旅失敗談

ドブロブニク旧市街のトイレ事情

魔女の宅急便の舞台に似ていると言われるドブロブニク

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アドリア海の真珠とも言われており、とても綺麗な場所です。

 

訪れた人はみな旧市街地を探索するでしょう。旧市街は城壁に囲まれており、さらに心踊る景色が広がります。

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魔女宅でもお馴染みの、可愛いネコさんたちに癒されるのも良いですね。

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ピレ門から入りすぐのオノフリオ大噴水からは、飲水可能なお水が出ており、それをペットボトルですくって飲むことはあまりにも有名となっています。夏のベストシーズンには、冷たくてとても美味しいです。

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旧市街を散策し、有料ですが城壁の上を

 

歩くコースまで行うと軽く2〜3時間は開花します。


と途中、トイレに行きたくなると思います。

 

街の中心部ルジャ広場から左に入ると海辺に出ることが可能ですが、そこにやっとのことトイレを見つけました。

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でも、よく見ると料金かかるんかーい。

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(よく考えると、ヨーロッパの観光地ではほとんどそうなんですが、この時はアジア回ったあとだったのでトイレにお金を払いたくない精神が強かったです)

 

 
ここは考えどきです。
ドブロブニクは物価が高く、ドミトリー6部屋の1ベットで22€(約3000円)、バス代ですら片道15クーナ(260円)かかります。


色々お金がかかってるので、出来るだけ出費を抑えたいところ。


というか、トイレに行くお金あればビール買いたいよ。


そこで、先ほどのルジャ広場に大きめのレストランを見つけました。意を決して、そこに突入してみました。

(すみませんお店の名前はわかりません...)

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小さい噴水の右横隣にある綺麗なレストラン。

 

ウエイトレスさんに「May I use your restroom?」とドキドキしながら声をかけました。断られたらどうしよう。

 

そうすると、

「Of course, please come here 」

と素敵な笑顔で丁寧に、中まで案内してくれました。

 

滞在中2回使わせてもらいましたが、スタッフは嫌な顔せず案内してくれます。ありがとうございます。

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サービス精神しっかりしてるなぁ。

ここのトイレはとてもとても綺麗!

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いつの日か、またドブロブニクを訪れたときには、ここで必ずランチするからね!と心の中で感謝しながら用を足しました。

 


p.s.
ちなみにドブロブニクは物価が少し高めなので、ぼくの食事はひたすら、サンドイッチとインスタントスープ。現地で調達しましたが、おいしかったです。

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