寿司 makes me happy, カツ丼 makes me happy too.

勝って兜と決の穴を閉めよの旅失敗談

敬語をやめたデンマーク

牛に警戒された夏。

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そうそう、1960年代からデンマーク人は敬語の使用をやめたそうです。
政治的に決めたわけではなく、人々がそう自然に選び、だんだんと広がっていったのだそう。

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理由は一定の壁を作りかねないってことと、尊敬は態度で示したいからとのこと。

日本は儒教の教えが根付いているから同じようになるには難しいかもしれないけれど、たしかに敬語がなければ年代関係なくより楽しくなるかも。

 

よし、明日は牛さんにもタメ語で話しかけてみよう。

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猫さんにも

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余談ですが、ベストシーズンのヨーロッパはとても綺麗です。ぜひ7-8月に。(物価はとてもとても高いけれども!)

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ドブロブニクからコトル(モンテネグロ)へバスで行ってみた

はじめに言います!コトルからドブロブニクへはイミグレーションに注意!大幅に時間をロスするかもしれませんので、ご注意を!

 

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ドブロブニクからバス片道2-3時間でいけるコトル。

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ドブロブニクを満足したら少し足を伸ばして新たな国を体験するのも良いのではないでしょうか。

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果物が美味しそう。

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旧市街地も綺麗です。

 

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あついけど、ひたすら登って絶景を見るのも、コトルの魅力です。

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チケットはドブロブニクのバスターミナルで購入可能です。前日までに行けば席はまだありました。当日券は売り切れも多かったです。

 

ぼくの場合は、

コトル間バスを往復でネット予約し、チケットをホステルで印刷してもらいました。

 

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必ず印刷が必要です。印刷してない人は頑なに乗せてませんでした...

 

 

印刷が出来ないなら、バスターミナルから歩いて5〜6分くらいの代理店があるのでそこで印刷できるそうです。

 

 

 

帰りのバスは15:15コトル出発→17:35ドブロブニク到着の予定でした。

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行きはスムーズに着きましたので、帰りもほとんど同じ感じだとおもっていましたが...

結果からお伝えすると、着いたのは20:30!あいやー。5時間近く遅れました!

 

遅くなった原因はというと、モンテネグロ(kotor)からクロアチア側(Dubrovnik)へ入国するときのイミグレーションです!

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あんなに人まのにひとりずつかよ...

国境を越えるのには、観光バスからまず1人ひとり降りて、イミグレーションチェックを受けなければなりませんでした。

 

しかもひとり1分以上かかります。オッケーであれば歩いて国境越え。

 

ちなみに、大型バスは専用のレーンを通らないといけなくて、それがひとつのみ。

その中にはたくさんの人が乗っているので、丸一台がイミグレーションを通りきるのに軽く30-40分はかかります。

 

僕らの時間帯ではすでに4.5台が待ってました。

 

そうです、そのおかげで僕はイミグレーションで4時間近く待たされました。

イミグレーションでたのがすでに20時前という...15時半にコトルをでたのに!!


僕はその日に、ハンガリーへ向かう夜行バスを予約していました。

 

5時間も余裕があるので、最後のドブロブニクゆっくりしたかっただけに、、といいますか、もはやバスにさえ間に合わないのではないかと思って、とてもとてもあせりました。


ちなみに、飛行機乗り遅れたカップルはガチんこでキレてました。


イミグレーションのスーパー大渋滞...これぜったいに改善したほうがいいと思います。

 

ただ、バス運転手は当たり前のような感じで新聞を読んでいましたよ(笑)
英語は通じないから笑ってるだけでした。

 

 

まとめ

・コトルからドブロブニクへの帰りは要注意です!


その日にフライトや夜行バス、その他大切な予定は入れないほうが吉ですね!

 

p.s.ちなみに、逆区間ドブロブニクからコトルへは予定通り2時間で行けました。イミグレーションもすんなりでしたよ。

ドブロブニク旧市街のトイレ事情

魔女の宅急便の舞台に似ていると言われるドブロブニク

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アドリア海の真珠とも言われており、とても綺麗な場所です。

 

訪れた人はみな旧市街地を探索するでしょう。旧市街は城壁に囲まれており、さらに心踊る景色が広がります。

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魔女宅でもお馴染みの、可愛いネコさんたちに癒されるのも良いですね。

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ピレ門から入りすぐのオノフリオ大噴水からは、飲水可能なお水が出ており、それをペットボトルですくって飲むことはあまりにも有名となっています。夏のベストシーズンには、冷たくてとても美味しいです。

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旧市街を散策し、有料ですが城壁の上を

 

歩くコースまで行うと軽く2〜3時間は開花します。


と途中、トイレに行きたくなると思います。

 

街の中心部ルジャ広場から左に入ると海辺に出ることが可能ですが、そこにやっとのことトイレを見つけました。

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でも、よく見ると料金かかるんかーい。

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(よく考えると、ヨーロッパの観光地ではほとんどそうなんですが、この時はアジア回ったあとだったのでトイレにお金を払いたくない精神が強かったです)

 

 
ここは考えどきです。
ドブロブニクは物価が高く、ドミトリー6部屋の1ベットで22€(約3000円)、バス代ですら片道15クーナ(260円)かかります。


色々お金がかかってるので、出来るだけ出費を抑えたいところ。


というか、トイレに行くお金あればビール買いたいよ。


そこで、先ほどのルジャ広場に大きめのレストランを見つけました。意を決して、そこに突入してみました。

(すみませんお店の名前はわかりません...)

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小さい噴水の右横隣にある綺麗なレストラン。

 

ウエイトレスさんに「May I use your restroom?」とドキドキしながら声をかけました。断られたらどうしよう。

 

そうすると、

「Of course, please come here 」

と素敵な笑顔で丁寧に、中まで案内してくれました。

 

滞在中2回使わせてもらいましたが、スタッフは嫌な顔せず案内してくれます。ありがとうございます。

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サービス精神しっかりしてるなぁ。

ここのトイレはとてもとても綺麗!

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いつの日か、またドブロブニクを訪れたときには、ここで必ずランチするからね!と心の中で感謝しながら用を足しました。

 


p.s.
ちなみにドブロブニクは物価が少し高めなので、ぼくの食事はひたすら、サンドイッチとインスタントスープ。現地で調達しましたが、おいしかったです。

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サントリーニ島へのフェリーはネット予約がおすすめ

サントリーニからアテネまでは、比較サイトのダイレクトフェリーズがおすすめです。

http://www.directferries.jp/thira_ferry.htm

 

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日にちと行き先を指定し(ちなみにサントリーニ島はキクラデス諸島です。)、人数、ペット・車の有無を指定。

料金と到着時間を比較でき、自分にあったチケットをクレジットカードで予約・支払いができます。

 

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*ただし、チケットは出航前に港まで行き該当フェリー会社から発券してもらう必要があります。

 

注意してほしいのは、アテネには有名なピレウス港(Piraeus Port)の他に、ラフィナ港(Rafina Port)やがあります。

ピレウスとはアテネを挟んで逆サイにありますね。 

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ピレウスはメトロ駅(ピレウス駅)から近く、アテネ市内や空港への交通の弁はとてもいいのですが、ラフィナは基本的に港町で、近くに駅や格安ホテルなどはほとんどありません。

基本的にバスかタクシーのみの移動となっています。

エアポート-ラフィナ空港間は下記画像参照ください。

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値段は4€、時間は約1h15min程度だそうです。(早朝なら40minで着きました)

 

ぼくはネットでフェリー予約支払いしたあとに、到着地がピレウス港ではなくラフィナ港だということに気づきました。

 

到着時間は夜の9時半(結局遅れて10時半に着)で、バスもほぼ終了しています。

ブッキングドットコムで近くの宿を探しても3.9km先...一応その宿(Flower Garden 3500円/泊)を予約しましたが、夜中にスーツケースを持って歩くことは断念し、タクシーを使いました。(片道約7€)

 

翌日には空港に行くことになってたのですが、ホテル付近はど田舎でしたので、タクシーをチャーターし、空港行きバスに乗り換えました。

 

フェリーは安く済んだのですが、結局、宿や交通費などで大幅に損をしてしまいました。

みなさんもサントリーニからアテネへのフェリーを購入する際はおきをつけて!

 

ただ、ラフィーナ港は空港により近くて、時間帯によってはとても便利です。

有意義なたびを😊

アテネの夜景はここで決まり! オシャレに乾杯!

アテネの夜景はここで決まり!
360°Barでお得にオシャレに乾杯を!

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はいさい、ぐすーよ。
アテネでは近くのスーパーに行くと、大好きなアメリカンチェリーとワインがとても安くて最高でした。

 

*チェリーは1kgで約1€、白ワインは1.5Lペットボトルに入って約2.5€で、もうほぼ飲み食べ放題ざんまい。

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ただ安酒だと二日酔いも強烈ですので、お気をつけて。(笑)


旅は道連れ、貧乏旅でも、たまにはオシャレなところで呑んでみたい。なんならライトアップされたパルテノン神殿でも観ながら、石川五右衛門なみに「絶景かな」と口ずさんでみたい。

 

 

とおもっていましたら、宿で知り合ったロシアンガールに連れられていい所を紹介してもらいました。

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ドミトリーで一緒になったロシアンガール(真ん中)と日本ガール(右)

 

 

 

その名は360°Bar
パルテノン神殿のあるアクロポリスからすぐ北側に位置する「Monastiriaki 駅」前の広場にそれはあります。

 

 

下記画像の右上にある360°という看板がすぐに見つかると思いますので、そこを頼りに進むとありますよ。

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入り口はこんな感じ。

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屋上まで階段で移動です。
ただ、360°Barはお手頃なだけあって混雑は必至です。ぼくらは特に日曜でもあったため満員状態でした。


またここの近くにある「A for Athens.」ホテルのRoof top Barは同様にとても素敵な眺めとなっています。

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ただここは料金は高め。
入場はフリーなのでぼくらはここで写真だけ撮って(笑) 

歩いて数分の360°Barに移動し、綺麗な眺めを堪能しながらカクテルを堪能しました!

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*これらはRoof Barから撮った映像。360°バーはこの写真の右側にみえています。

 

 

まとめ
・大切な人とゆっくりしたいならA for Athensのルーフトップバーを。

・旅仲間となら360°Barをおすすめしまます!

 

Travel safety
Have a nice day!

 

 

カッパドキア ドローン撮影

はいさい

現在、初期研修中にこつこつと貯めたお金で、ドローンとゴープロを購入して旅をしています。

 

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 ちなみに、カッパドキアはスクーターがレンタル出来るので、国際免許ある方はぜひ利用してみてください。

 

ぼくは28h(4hおまけしてもらいました)で100リラでしたよ。

※ちなみにジャパニーズは信頼できるから、ということで国際免許証どころか日本の運転免許も提出せずレンタルできましたよ(笑)

 

ちなみにネットが無い環境での運転は怖いので、ホテルにてあらかじめGoogleマップで予定順路を入れておくと、いまきちんと向かえているのか、それともズレているのかわかるのでオススメですよ。GPSは作動しているので現在のある位置だけはネットがなくても把握することができるんです!

 

 

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それでは、

うすまさにふぇーでーびる。

 

トルコ内からBooking.comが使用し辛い!?

ハイサイ

さっそくですが、トルコに入ってからはBooking.com が利用が出来ない(しにくい)ことを知っていましたか?

 

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ぼくは新しい国について、ネットがない状況で宿を探すのが嫌なので、よくブッキングドットコムを使用しています。

 

1日目泊まってみて、良ければ連泊をお願いして、ダメであればまた違うところへ、と旅をしています。

 

※ちなみに東南アジアでは日本人というとカモにされてbooking.comの値段よりも高くふっかけてくることが多いです。

こっそり何度か実験してみたぼくの経験です。そういう意味でも正規料金で泊まることが出来て、また色々なところを比較して宿泊できるので助かります。

 

何と言っても、Booking.com は口コミが多く、色々なことがそこから細かい情報を知ることができるのもいいですね。

 

たとえば、「ここから駅や観光スポットまですぐなので便利!」や、「クーラーが実はプラス料金だった」等、予約するにあたって有益なことが多く書かれています。

 

また、良い点としては、宿泊先を選ぶ時に「中心地から○km」と書かれている点も判断材料としてとても重要なため使いやすいです。

 

しかし、このBooking.com は、トルコ内に入ると何故か使用に制限がかかります。

 

カッパドキアで宿泊したGoreme Jasmine houseは、ステラおばさんに激似のニュージー出身オーナーによる綺麗なゲストハウスでした。4人部屋の1ベッド朝食付きで950円/泊です。

朝食もとても美味しかったなぁ。

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ぼくは日本でbooking.comを使って予約したのでスムーズにチェックイン出来たのですが、実はトルコ内から検索すると、まったく検索画面に反応がありませんでした。

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Goremeで検索してもダメです。

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ステラオーナーに聞くと、booking.comはトルコに税金を払ってないからだとのことでした。

 

ただ、Expedia 等の比較サイトも同じ条件ですが、使用は可能とのこと。何故booking.comだけがそうなのかはわかりません。

 

徐々に改善して行くとは思いますが、2017年6月現在は使いづらいので他国での予約か、他比較サイトを使うといいですよ!

 

p.s.

その影響か、ぼくは2ステイずっと貸切で、4ベッドのどこで寝ようか迷ったぐらいでした。(ラッキー!)

 

(最後に、ぼくはbooking.comのものではありませんよ!)

 

うすまさにふぇーでーびる

 

まとめ

トルコ内ではbooking.comは使いづらい